1. ダイエット取材班
  2. 特集
  3. ≫【必読】ヒートスリム42℃の口コミには書かれない事実を独自調査!

【必読】ヒートスリム42℃の口コミには書かれない事実を独自調査!

韓国で爆発的にヒットした「ヒートスリム42℃」が日本にも上陸して、すでに累計で100万枚も売れてるということです。

「ヒートスリム42℃」は、おなかに貼るだけです。「ヒートスリム42℃」を貼った部分が、温かくなっていって、その部分の脂肪が燃えてやせていくという革命的な商品です。それだけ聞くと、ホッカイロとか温湿布でもいいんじゃないの?っておもいますが、ちょっと中身が違うようです。

貼るだけでおなかが痩せられるんでしたら、わたしも試してみたいとおもっちゃいました。そこで、本当に痩せることができるのか、論文などをしらべて「ヒートスリム42℃」を独自調査しちゃいました。

★チェック⇒「ヒートスリム42℃」公式サイト

売れているから良い商品というのは間違い

はじめにもお話ししましたように、「ヒートスリム42℃」は、すでに100万枚売れている大ヒット商品です。CMやインスタなどにもおおくの画像がアップされていますし、いろいろなサイトでも紹介されています。

ただ、いろいろなサイトの口コミを見てみると、良いことばかりとはいえなようです。ダイエットというよりも、冷え性対策にとても良かったというひとがおおくて、なかにはかぶれてしまったとか、2時間が限界ですぐにとっちゃったなんて人もいました。

一方で、貼ってるとポカポカしてきて、歩くだけで汗が出てきた、1ヵ月後には、3kg位は体重が落ちた、お腹や太ももがすっきりした、というひともいました。

ですから、いくら爆発的に売れてるからといっても、中見をしっかり見てから購入することがたいせつです。とくに、「ヒートスリム42℃」は、イメージキャラクターにダレノガレ明美さんをつかっていて、あのCMを見てると自分もそうなれるんじゃないかな~?とわたしはカン違いしそうになりました。

インスタにアップしてるひとたちも十分ぺったんこじゃない?貼らなくても大丈夫だよ!っていうおなかのひとたちばかりでした。ライザップのような劇的な効果を出してるひとがいたら拍手喝采なんですけどね。

貼るだけでやせられるっていうのは、とても魅力的なんですが、まあ、単純にかんがえてちょっと眉唾っぽいです。

と、その前に、身体をあたためることで、本当に痩せるのかな~って、ちょっと疑問におもいました。

身体が温かいと痩せるは本当?論文調査

「ヒートスリム42℃」の公式サイトには、

  • スッキリボディを目指すにはカラダを温めることが効果的

といった文章がありました。たしかに、イメージすると、おなかを温めることで溜まっていた脂肪が分解されて血液をとおってからだの外にだされる感じがあります。逆に寒いと、カチカチに固まっていてどうしようもないって感じですよね。

では、実際にはどうなのかとおもって調べてみると、普通のひとと冷え性のひとのからだの数値をくらべたものがありました。中村学園大学流通科学研究所の青峰正裕先生の論文です。

正常群 冷え性群
人数(人) 127 125
年齢(歳) 18.9±0.4 19.0±0.7
体重(kg) 53.0±4.9 50.1±5.6
BMI(kg/㎡) 21.3±1.8 20.3±2.0
体脂肪量(%) 25.4±3.4 23.7±7.9

(引用:若年女性冷え症者における心電図と身体状況の特徴

見てもらえばわかりますが、大学2年生(19歳)252人を調査したもので、明らかに、冷え性のひと、つまりからだが冷たいひとの方が、脂肪はすくないです。筋肉量もすくなかったです。

つまり、からだが温かいひとの方が脂肪も筋肉もあって、体重があるという逆の結果になっています。からだを温めると痩せるというのは都市伝説?っておもっちゃいました。

ちょっとかんがえてみると、からだが冷たいひとが痩せてる理由は、基礎代謝が低いから栄養をうまく取り入れられなかったり、食欲がなくなってしまうからじゃないかな~とおもいました。わたしもさむいひは、あまりおなかがすかないような気がします。

じゃあ、「ヒートスリム42℃」を貼ってからだを温めると逆に健康になっていって体重が増えてしまうんじゃないの?っておもいますよね。だいじょうぶです。「ヒートスリム42℃」を貼ったぐらいでは冷え性は治りません。気持ちいいな~くらいです。

もっとかんたんにお話しします。ちょっとおもい出してみてください。ハワイとかトンガ、ミクロネシアなどの赤道直下の熱い国には、太ってるひとが多いイメージありますよね。からだを温かくすればやせるのがほんとうなら、みんなガリガリにやせてるんじゃないでしょうか?

そうなっていなのは、実は、体温に秘密があるんです。ひとは体温をおなじ温度にしておこうというシステムがあります。ハワイのように気温が体温に近いときには、苦労しなくても同じ温度にしておくことができるから、あまりエネルギーがいらないんです。

逆に、寒いところだと、からだをぶるぶるふるわせて熱をつくらないといけないからエネルギーをたくさんつかいます。そのエネルギーは脂肪です。

なので、まあ、食生活なども影響していまけど、暑い国のひとたちは大きなひとがおおいんです。

とはいえ、冷え性ではなくて、健康的に基礎代謝をあげながら余分な脂肪を落としていくっていうのがいちばんいいですよね。

そのためにかんがえられたものが、「ヒートスリム42℃」です。

外部から貼って効果はあるのか…?

まず誤解をしてほしくはないのですが、「ヒートスリム42℃」はホッカイロのようなものではないです。ホッカイロのように「ヒートスリム42℃」自体があたたかくなって、あなたのおなかを温めはしません。

「ヒートスリム42℃」には、カプサイシンが入ってるんです。

カプサイシンは唐辛子にふくまれていて、辛い成分というのはしってますよね。カプサイシンは、辛いだけではなくて熱も感じさせてくれるんです。昔、寒い日には靴下の中に入れて温かくしたなんていう話もおばあちゃんから聞いたことがあります。

正確に言うと、カプサイシンがわたしたちのからだの中に入ると、カプサイシンを受け入れるものと合体して、辛い、痛い、熱い、などを感じるんです。それと同時に脂肪を燃やすのをサポートしようとしてくれます。その結果、靴下の中に唐辛子を入れるとあたたかく感じて、実際に汗なんかも出てくるということです。

この効果は、食べたり飲んだりするだけではなくて、靴下の中にいれるようにお肌に直接つけても効果があります。

お料理してるときに、唐辛子をずっと触ってると痛くなったり口のまわりがひりひりしませんか?カプサイシンのせいです。

美容の方では、しわやシミ、たるみなどを除去してくれて美白になるというカプサイシン入りのクリームが大流行しています。お肌にぬることで、あなたのお肌にはいったカプサイシンが、あなたのお肌を刺激します。お肌はターンオーバーを早くして、しわ、シミ、たるみなどをなくしていくんです。

「ヒートスリム42℃」では、その接着面にカプサイシンが入っていますので、それがあなたのおなかの中に入っていって、カプサイシンを受け入れるところと結びついて、温かいと感じたり、まわりの脂肪を燃焼させるサポートをしてくれます。

ですから、お肌がよわければつかうことができません。いたくなったりかぶれてしまったり赤くなってしまいます。それは接着面に使われてるTPEゲルのせいではなくて、カプサイシンのせいです。TPEゲルは医療機関でも使われてるもので接着剤ではないので、カブれたりはしません。

韓国で爆発的にヒットしたのは、いつもキムチを大量に食べてるので、カプサイシンに慣れてるからです。多少のものがおはだについてもびくともしません。逆に、慣れてるので、おなかに貼ってもスゴイ効果がでてきたのではないでしょうか。

日本人はほとんど食べていませんので、使う際には、かならずパッチテストをしましょうね。少しでも赤くなれば、つかわない方がいいです。

また、公式サイトでも書かれていますが、1日つかったら次の日はお休みしましょう。あなたのお肌にかなり負担があるはずです。そして、子供や妊婦は使ってはいけません。どんな影響があるのかわかりませんので、つかわないに越したことはありません。

「ヒートスリム42℃」はホッカイロとまったく違うものです。ホッカイロはそれ自体があたたかくなってからだをあっためてくれますが、「ヒートスリム42℃」は、あなたのからだのなかに働きかけてあなた自身で温かくなることをサポートしてくれます。

そういう意味では、温湿布ににています。温湿布の中にも唐辛子の成分がはいっていて、貼ると温かく感じます。ただ、医療用ですので、消炎効果とか解熱効果、鎮静効果のあるようなものもたくさん入っています。ダイエットのためだといって、なにもないところに温湿布を貼ると逆効果になってしまいますからやめてくださいね。

やらないよりはマシというのが当サイトの考えです

「ヒートスリム42℃」は、あなたのからだの中に働きかけて、脂肪燃焼の効果をサポートしてくれるというお話をしてきました。

それだけ聞くと、「やっぱり、貼るだけで効果あるんじゃん!」って思うかもしれません。

それは間違いです。「効果がない」「効き目がなかった」といってる口コミのひとは、みんな貼るだけでOK!っておもってるはずです。「貼りながら仕事をしてるけど・・ぜんぜんかわらないじゃん!」みたいな感じです。

実は、「ヒートスリム42℃」は脂肪燃焼のサポートをしてくれるだけです。積極的に脂肪を燃やしてくれるようなサプリや薬ではありません。あくまでも、サポートです。

サポートという意味は、あなたが運動をして脂肪を燃やしてるときに、そのお手伝いをするということです。あなたがじっと動かずに座ったままで仕事をしていても、脂肪を燃やそうとはしてくれません。

それは、韓国の人を見てもらえればわかるとおもいます。いつもカプサイシンをたくさん食べているので、なにをしていても脂肪燃焼をサポートしてくれるから、あれだけナイスボディのひとがおおいんです。

ところが、日本人のように、夕食にすこしキムチを食べてそのまま寝てしまっていたら、「おれは脂肪燃焼をサポートしようとおもうけど、本人がねていたんじゃあね・・」って、カプサイシンはおもってるんじゃないでしょうか。

「ヒートスリム42℃」もおなじです。貼ってる間、ずっと動かず事務仕事をしていて、はがした後に、歩いたり、ジムにいったりしても意味ないじゃん!ってかんじです。

つまり、「ヒートスリム42℃」を貼るだけではダメです。

「ヒートスリム42℃」を貼りながら、運動をすることでその効果を受け取ることができるんです。口コミを読んでもらえればわかりますが、歩いてるだけで汗が出てきたというひとは、ほとんど効果がでてると書かれています。「ヒートスリム42℃」を貼りながら歩いたり、からだをうごかしていたひとたちです。

もちろん、普段の食生活や、適切な運動もたいせつです。サプリとか、こういったダイエット用品は、それをすれば痩せたりダイエットできるとおもいがちです。

これを飲んだから大丈夫!これをはいてれば!これをつけていれば!・・・なんておもってるひとばかりです。でも、はっきりいって無理じゃないでしょうか。

普段の食生活に気をつけながら、有酸素運動をしっかりしたうえで、こういったものやサプリを飲んだり、酵素、スムージーをやっていくことがいちばんたいせつになってきます。

まずは、そのことを考えてみましょう。そのうえで、「ヒートスリム42℃」をどうやって活用していくかを考えていくことです。

まとめ

韓国で爆発的にヒットして、日本でもすでに累計で100万枚も売れてるという「ヒートスリム42℃」についておはなししてきました。

「ヒートスリム42℃」は、それ自体発熱してあなたのおなかを温めるモノではありません。あなたのおなかの中にはたらきかけて、脂肪を燃やすサポートをしてくれるものです。

ですから、単純におなかを温めるとやせるというのは、まちがいです。もちろん、おなかを温めることはとてもたいせつです。内臓の働きが上がって代謝がよくなり、そのおかげで健康的になって、便秘などが解消されて体重が落ちていきます。おなかを温めるということは、とてもいいことですが、ダイエットのためにおなかをあたためるというのは、すこしずれています。

そこだけは誤解しないで、「ヒートスリム42℃」を試してみてもらいたいです。

冬の寒い日におなかを温めるというのは、女性にとってはとても大切なことです。気分的にもちがってきますし、活動的にもなります。ホルモンにもいい影響を与えてくれます。ただ、温めるだけでしたら、ホッカイロもあります。どちらがいいのか、よく考えて試してみましょう。

「ヒートスリム42℃」は、カプサイシンをつかっていますので、あなたのお肌に合うのか、合わないのか、試してみることがとても大切です。「ヒートスリム42℃」は、いっさい返品を受け取りません。まずは1個お試しで購入してみることをおすすめします。

最後にもう一度言いますが、「ヒートスリム42℃」は貼るだけではやせることができません。腹筋を使ったり、太ももを使って脂肪を燃焼する運動をするときに、「ヒートスリム42℃」をあなたのおなかや太ももに貼ることで、初めてサポートをはじめます。その事だけはわすれないようにしましょう。

★チェック⇒「ヒートスリム42℃」公式サイト

シェアをお願いします。

コメント

この記事へのコメントはありません。

コメントする