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【調査】都内で体験できるVRなら新宿がおすすめ?料金比較も

最近、TVやネットなどの様々なメディアで話題になってるVR体験施設って知ってますか?VRはバーチャルリアリティ(仮想現実)の略で、ゴーグルやヘッドセットをつけることで、その仮想空間の中に自分自身が入りこんでゲームなどをするものです。

東京都内でも、あちこちに大きな施設ができていて、ゲーム好きでなくてもアトラクション感覚で行ってみようかな~っていうカップルたちが増えています。そこで、都内のVR体験施設の料金や遊び方、気を付けるポイントなどを紹介します。

都内最大級のVR体験施設は新宿?

都内のVR体験施設の中で、最大級のものは、やはり、新宿にある「VR ZONE SHINJUKU」。2016年に半年間限定で、お台場で実験的な運営をしていたものを、2017年7月から新宿に本格的にオープンしたものです。

運営は、大手エンタテインメント企業の(株)バンダイナムコが行っていますので、最先端のVR技術と独自の体感マシンを組みあわせて、さらにエンタテインメントとの要素をおりこんでいます。

椅子に座ってやるものや、立ったままのもの、歩き回るものまで、合計15個のVR体験ができる上に、プロジェクションマッピング、VRなしのアトラクションなどもたのしめます。さらに、食事までできてしまいますので、いわば一種のテーマパークのような感じになっています。

カップルやグループで行ったりするとすごく楽しむことができる施設です。ただ、13歳以下は、VRのアトラクションをすることができません。大人のためのテーマパークみたいなもの奈ので、注意しましょう。

「VR ZONE SHINJUKU」の詳細は、

  • 東京都新宿区歌舞伎町1-29-1
  • 03-3200-8076
  • 10:00~22:00
  • 年中無休
  • JR新宿駅東口から徒歩7分

です。歌舞伎町の東端にあって、西武新宿駅から徒歩2分で旧ミラノ座跡地に建っている2階建ての建物です。22時まで営業されてますが、最終入場は21時までです。

2階がVR体験施設がメインでおかれていて、1階がVRナシのアトラクション、プロジェクションマッピングなどになっています。

入場するにはチケットが必要です。当日販売チケットもありますが、数に限りがあってはいれないこともありますので、予約をしておいた方が良いと言われています。特に、長期休暇がある場合は、要予約だと思います。

チケットは、「1day4チケットセット」というものが売られていて、入場券プラス4種のVR体験ができるチケットになります。VR体験は、レッド、ブルー、イエロー、グリーンの4種類に分けられていて、その中のひとつだけ体験できるようになっています。

レッドチケットは、

  • ホラー実体験室脱出病棟オメガ
  • 極限度胸試し ハネチャリ
  • 恐竜サバイバル体験絶望ジャングル

ブルーチケットは、

  • ガンダムユニコーンVR 激突・ダイバ上空
  • エヴァンゲリオンVR The魂の座
  • ドラゴンボールVR秘伝かめはめ波

イエローチケットは、

  • マリオカートアーケードグランプリVR
  • 極限度胸試し高所SHOW
  • VR-ATシミュレーター機甲騎兵ボトムズ バトリング野郎

グリーンチケットは、

  • 急滑降体感機スキーロデオ
  • VRしねマティックアトラクション アーガイルシフト
  • 釣りVR GIJIESTA

ホラー、ガンダム、マリオカート、スキーなどそれぞれの中からひとつえらんであそべます。

さらに、超話題の歩き回りながらVRを楽しむことができる「近未来制圧戦アリーナ 攻殻機動隊ARISE Stealth Hounds」があります。

攻殻機動隊のアクティビティは、当日券、もしくは1day4チケットセットとのセットで買うことができます。ただ、当日券は予約で完売されてると販売されません。

4種類のチケットをつかってしまった後は、当日のアクティビティチケットを購入してVRを楽しめますが、「マリオカート」「エヴァンゲリオン」「ハネチャリ」は当日には販売されません。

さらに、待ち時間をへらすために、「エクスプレスチケット」があります。時間を指定することで、待ち時間を短くしてくれるものです。

それぞれの料金は、税込で

  • 1day4チケットセット 4,400円(予約)
  • 近未来制圧戦アリーナ 攻殻機動隊 2,800円(当日)
  • 1day4チケットセット+攻殻機動隊 7,200円(予約)
  • VRアクティビティ当日チケット 1,200円
  • エクスプレスチケット 1,000円(当日)

になります。VRなしのアクティビティもそれぞれチケットを購入しないといけませんが、それぞれ、1,000円になっています。

予約のサイトはこちらです。

VR ZONE SHINJUKU

午前10時から1時間ごとに入場することができて、一度入ってしまえば滞在時間には制限はありません。1day4チケットセット+攻殻機動隊のチケットを予約した時には、攻殻機動隊の時間指定があります。攻殻機動隊の開始時間の10分前には集まる必要があります。過ぎてしまったら、払い戻しはきかないということです。

また、いちど日時を決めて決裁してしまったら変更はきかないということなので注意してください。

さらに、今、ガンダム好きにはたまらないVR「機動戦士ガンダム戦場の絆VR」が公開されています。このVRは、なんと、ガンダムに乗って宇宙空間での戦闘を体感することができます。このアクティビティは、1day4チケットセットのどの色のチケットでも体験することができます。所要時間は約20分です。2018年の1月9日までになりますので、注意してください。

これだけの施設がありますので、VR初体験には、ぜひ、恋人といっしょに新宿のVR ZONE SHINJUKUに行ってみてはどうでしょうか?きっと、お二人のキョリが縮まるとおもいます。

VRを体験できる都内の施設を比較調査

新宿のVR ZONE SHINJUKU以外にも、多くのVR体験施設があります。都内にある他のおすすめの人気体験施設は、

  • VR PARK TOKYO
  • 東京ジョイポリス
  • VR SPACE SHIBUYA
  • SHIBUYA VR LAND
  • SkyCircus – サンシャイン60展望台
  • シブヤVRランド
  • SEGA VR AREA AKIHABARA
  • 渋谷 VREX
  • ドスパラVRパラダイス

です。ひとつずつ、かんたんに紹介します。

VR PARK TOKYO

VR PARK TOKYOは、渋谷店と、2017年12月7日にオープンした池袋店があります。

渋谷店は、

  • 渋谷区宇田川町13-11
  • KN渋谷1ビル4F
  • 10:00~23:20
  • 03-3461-1311
  • 90分間の入れ替え制
  • 平日 2,900円(予約)3,300円(当日)
  • 休日 3,300円(予約)3,500円(当日)
  • フリードリンク
  • アクティビティごとの料金はナシ
  • 10種類のアクティビティ

池袋店は、

  • 豊島区東池袋1-14-3
  • アドアーズサンシャイン店 3F
  • 10:00~23:20
  • 03-5396-3320
  • 90分間の入れ替え制
  • 平日 3,300円(予約)3,500円(当日)
  • 休日 3,500円(予約)3,700円(当日)
  • アクティビティごとの料金はナシ
  • 10種類のアクティビティ

池袋店の方が若干高いです。チケットを事前に予約購入することで、空いていればすべてのアクティビティに乗れますので、お得だと思います。

ゲームセンターやカラオケをやってるアドアーズが運営しています。なので、クレーンゲームなどの無料券も特典としてついてきます。

東京ジョイポリス

東京ジョイポリスでは、1種類ですが、「Zero Latency VR」というVRを体験できます。

オーストラリアのZERO LATENCY社が開発した“世界初”となるフリーロームで6人同時プレイが可能なVRアトラクションで、シューティングゲームです。

所要時間はブリーフィング(説明)が15分、プレイが15分です。約4kgのバックパックを背負って、約2kgのガンを持って歩きながら撃ちまくるゲームです。

詳細は、

  • 港区台場1-6-1
  • DECKS Tokyo Beach 3〜5F
  • 03-5500-1801
  • 完全予約制で1か月後の予約が可能
  • HP Zero Latency VR
  • 平日 1,800円
  • 土日祝日 2,000円
  • 年始年末 2,000円
  • 13歳以上

東京ジョイポリスに入場するには、入場券800円が別途かかります。

VR SPACE SHIBUYA

渋谷ヒカリエの近くにあったVR SPACE SHIBUYAは、現在リニューアルに向けて準備中のため休館しています。休館する前の情報は、

  • 渋谷区渋谷1−7−7
  • 住友不動産(株) 住友不動産青山通ビル
  • 60分制、5アトラクション
  • 2,200円
  • HP VR SPACE SHIBUYA

リニューアルして開店が決まったらHPに情報が出るとおもいます。

SHIBUYA VR LAND

渋谷モディにある「SHIBUYA VR LAND」では、6種類のコンテンツを楽しむことができて、壁ドンが体験できる恋愛シミュレーションがあります。

  • 渋谷区神南1丁目21−3
  • 渋谷モディ
  • 11:00~21:00
  • 2,200円(常設コンテンツ1回ずつ)
  • 1,200円(ウルトラ逆バンジー+1常設コンテンツ)
  • 1,200円(ウルトラ逆バンジー+私のホストちゃん)
  • HP SHIBUYA VR LAND

予約が必要になります。

6コンテンツは、絶叫系、シューティング系、ホラー系、リズム系、宝探し系、スポーツ系、恋愛系です。

SkyCircus – サンシャイン60展望台

サンシャイン60展望台で、3種類のVRを体験することができます。

  • 10:00~22:00
  • 展望台チケット 1,200円
  • TOKYO弾丸フライト 600円
  • スウィングコースター 400円
  • SKYエスケープ~高所恐怖体験~ 500円
  • HP SKY CIRCUS

展望台チケットを買うと、それぞれのVRのチケットを1枚ずつ買うことができます。

SEGA VR AREA AKIHABARA

SEGA VR AREA AKIHABARAは、「クラブセガ 秋葉原新館」の6階にあって、『MORTAL BLiTZ FOR WALKING ATTRACTION』というVRゲームを楽しむことができます。東京ジョイポリスにある『Zero Latency VR』と同じタイプのウォーキング型VRアトラクションです。

  • 千代田区外神田1-11-11外神田1丁目
  • ビルディング セガ 秋葉原3号館 6F
  • 03-5297-3601
  • 8~15分
  • 1,500円
  • 最大6名まで
  • HP SEGA VR AREA AKIHABARA

渋谷 VREX

渋谷 VREXは、カフェとVRがミックスしたもので、両方とも楽しむことができます。

  • 渋谷区渋谷1-12-1
  • カレイド渋谷宮益坂3F
  • 03-5778-3223
  • 月~木、日 16:30~23:30
  • 金土、祝前日 16:30~28:00
  • バーチャルライフ 2,000円
  • VR仮想パーティー 700円
  • ARテクノスポーツHADO 700円

カフェですので、パスタやピザロールなどのメイン料理、スイーツ、ソフトドリンク、お酒などかなり多くの種類がありますので、VRをしながら二人の時間を楽しみましょう。

ドスパラVRパラダイス

ドスパラVRパラダイスは、ドスパラ秋葉原店本店5階に2016年7月にオープンしたVR体験施設です。ドスパラの高性能PCと、VRヘッドセット「HTC VIVE」を使って、VRコンテンツを無料で体験できます。

ドスパラは全国展開していて、本店以外の約20店舗でも体験することができます。

VR体験をする際の服装は?

VR体験をするときの服装には注意が必要です。というのも、ヘッドマウントディスプレイやゴーグルをつけたり、それをつけた状態でからだを動かしたり歩くからです。

多くの施設で避けた方が良いと言われてるものは、

  • ヒール
  • サンダルや指先の開いた靴
  • スカート
  • メガネ
  • ブレスレット

などです。身軽に運動できるような格好で行く方がトラブルがないと思います。施設によってはクロックスのようなサンダルを貸してくれるところもありますので、できれば、運動できる服装で行ってみましょう。

また、メガネよりもコンタクトにしておいた方が、ヘッドマウントディスプレイをつけやすいですし、快適に体験することができます。

さらに、ヘッドマウントディスプレイをつけたりするので、髪型は注意しましょう。ポニーテール、アップ、おだんごなど、見た目は可愛いのですが、つけるときに邪魔になってしまいます。極端なときは、ヘッドマウントディスプレイをつけれない!っていうことも出てくるかもしれません。

気をつけるべきポイントやマナー等

VR体験は未知の体験で、多くのひとが興奮してよろこんだり楽しんだりするものです。なので、それだけ気を付けるポイントがあります。詳しくは行かれるVR体験施設の注意をしっかり見てもらえればいいのですが、共通して守るポントがあります。

VR体験をできないひとは、

  • 13歳未満は、医学的な見地から禁止
  • 妊娠中のひと
  • アルコールを飲んだ状態
  • 高血圧、心臓疾患など重い病気のひと
  • ペースメーカー等つかってるひと
  • 視覚や聴覚に異常を持つひと
  • 光刺激で筋肉のけいれんが起きたことのあるひと
  • 暗所恐怖症、閉所恐怖症

体験してるときに注意するポイントは、

  • 気持ちが悪くなったらはずして休む
  • 激しい動きはしない
  • 恐怖に耐えられない場合は、すぐにはずしてスタッフに言う

などです。VR体験は今までにない経験ですので、衝撃が大きい場合もあります。むりせずに、どうしようもなくなったら、すぐにヘッドマウントディスプレイをはずしたり、目をつぶったりしましょう。そして、そばにいるスタッフに「もうムリ!」といえば、対処してくれるはずです。

とくに、ゲームでもよくありますが、座りながらVRをしてると3D酔いになってしまうひとがいます。眼が回ってしまう感覚なのですが、そうなったまま続けると、吐いてしまったり倒れてしまいます。無理せずに、ギブアップしましょう。

まとめ

最近大流行してるVR体験施設についてみてきました。都内では、新宿にあるVR ZONE SHINJUKUが一番大きな施設です。そのほかにも、特色のあるVR体験施設が数多くあります。これからの時代は、VRとともに進化していくと思いますので、ぜひ、恋人や仲間といっしょに体験してみましょう。

今回は都内の施設を見てきましたが、全国各地に広がりつつあります。あと10年もすると、どこのゲームセンターでもVRを体験することができるようになってるのではないでしょうか。

じっさいに、もうすでにプレイステーション4では、PSVRというものが発売されていて、家庭に居ながらVRを楽しむことができます。風や振動、水などは出ないのですが、十分にVRの世界をたのしめるようになってきました。

わたしも、一度VR体験施設に行ってやってみたことがありますが、本当に現実じゃないのかというくらいに、ドキドキハラハラしましたし、とってもたのしかったです。

そういった意味では、恋人同士でいったり、異性の友達や狙ってる相手をさそって行かれてみると効果は抜群だと思います。その理由は、恋愛系のドラマやバラエティでよく言われてる「吊り橋効果」です。

恐怖などでドキドキハラハラしてると、頭が勝手に、いっしょにいる人のことを好きなんじゃないかな?と勘違いしてしまいます。それに、同じ恐怖体験や共同作業をすることで、お互いの心のキョリは確実に縮まります。それを利用して、相手の気持ちをあなたに向けてしまいましょう!

恋が始まるには、VR体験はうってつけのものです。ぜひ、口実をつくって誘ってみませんか?

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